注目の商品
83%OFF 2026年業界新登場 (高精度AI翻訳機能付き) ¥2,03082%OFF シャワーヘッド 節水 シャワー 増圧 節水シャワ ¥1,80080%OFF 【Final Clearance:6,980円⇒ ¥1,39680%OFF 【Final Clearance:6,980円⇒ ¥1,39680%OFF 【Final Clearance:4,980円⇒ ¥99675%OFF ジョガーパンツ メンズ スウェットパンツ / ジ ¥50075%OFF ストレッチジャージショーツ ハーフパンツ メンズ ¥50070%OFF 【Final Clearance:2,580円⇒ ¥77070%OFF 【Final Clearance:2,580円⇒ ¥77070%OFF お試しセット コーヒー ドリップパック コーヒー ¥74483%OFF 2026年業界新登場 (高精度AI翻訳機能付き) ¥2,03082%OFF シャワーヘッド 節水 シャワー 増圧 節水シャワ ¥1,80080%OFF 【Final Clearance:6,980円⇒ ¥1,39680%OFF 【Final Clearance:6,980円⇒ ¥1,39680%OFF 【Final Clearance:4,980円⇒ ¥99675%OFF ジョガーパンツ メンズ スウェットパンツ / ジ ¥50075%OFF ストレッチジャージショーツ ハーフパンツ メンズ ¥50070%OFF 【Final Clearance:2,580円⇒ ¥77070%OFF 【Final Clearance:2,580円⇒ ¥77070%OFF お試しセット コーヒー ドリップパック コーヒー ¥744

攻略ガイド

楽天お買い物マラソンの攻略法|買いまわりで損しない買い方と、ポイント上限の落とし穴

2026-08-24 更新

セールの条件は毎回変わります。買う前に楽天市場の公式ページで、その回の期間・上限・条件をかならず確かめてください。

お買い物マラソンで、いちばん多い失敗はこれだと思います。

あと1店舗で倍率が上がるから、と1,000円のものを足す。

気持ちはよく分かります。ただ、その1,000円で増えるポイントは、多くの場合1,000円もありません。

この記事は、楽天スーパーSALEとは別のイベントであるお買い物マラソンについて、数え方のルールと、どこで損が生まれるのかをまとめたものです。


お買い物マラソンとスーパーSALEは、別のイベントです

名前が似ていて、買いまわりの仕組みも同じなので混同されがちですが、中身はかなり違います。

お買い物マラソン楽天スーパーSALE
主役ポイント値引き
半額商品ほとんど出ない目玉として出る
開催ほぼ毎月年に4回ほど
焦り度低い(また来る)高い(次は3ヶ月後)

ここがいちばん大事なところです。

マラソンは「安く買う」イベントではなく、「ポイントを積む」イベントです。

だから、スーパーSALEと同じ気持ちで半額商品を探しにいくと、見つからずに肩透かしを食らいます。逆に、買うものがもう決まっているなら、マラソンのほうが使いやすいイベントです。

そしてもうひとつ。ほぼ毎月あります。今回逃しても、来月また来ます。この一点を頭に入れておくだけで、無駄な駆け込みがかなり減ります。

買いまわりの仕組み|1ショップ1,000円で+1倍

買いまわりのルール自体は単純です。

  • 期間中に、1つのショップで税込1,000円以上買うと、1店舗としてカウントされる
  • カウントが増えるほど、ポイントの倍率が上がる
  • 最大10ショップまで。10店舗で+9倍(通常の1倍と合わせて10倍)

「10ショップで10倍」と聞くと大きく感じますが、増えるのは+9倍ぶんです。ここは後で効いてきます。

エントリーを忘れると、ゼロです

買いまわりはエントリーした人だけが対象です。エントリー前に買った分は、期間中でもカウントされません。

買い物を始める前に、まずエントリーを済ませてください。

見落としやすい5つの条件

ここが実際に損が出るところです。

1|送料は1,000円の判定に入りません

商品代金(税込)が1,000円以上である必要があります。

  • 商品900円 + 送料300円 = 支払い1,200円 → カウントされません
  • 商品1,000円 + 送料300円 = 支払い1,300円 → カウントされます

「合計で1,200円払ったのに数えられていない」という食い違いは、だいたいこれです。

2|同じショップで2回買っても、1店舗です

期間中に同じショップで3回買っても、カウントは1です。店舗数を増やしたいなら、別のショップで買う必要があります。

逆に言えば、同じショップでまとめ買いしても損はしません。カウントは変わらないので、送料を1回で済ませたほうが得なことが多いです。

3|キャンセル・返品した分は無効になります

購入後にキャンセルすると、その店舗のカウントは消えます。すでに10店舗達成していたつもりでも、9店舗に戻ります。

4|買う順番は関係ありません

これは誤解が多いところですが、先に買った分も、後から買った分も、同じ倍率が適用されます。

「高いものは最後に買ったほうがいい」という話を見かけますが、買いまわりに関してはそうではありません。期間中に達成した最終的な店舗数が、期間中のすべての買い物に適用されます。

ただし、期間中に必ず達成できるとは限らないので、達成を前提に高額品を先に買うのは、それはそれで賭けになります。

5|対象外の商品・ショップがあります

一部の商品や、楽天ブックスなど一部のサービスは、条件が別に決められていることがあります。買う前に、その回のキャンペーンページで対象を確かめてください。

ここが本題|ポイントには上限があります

買いまわりで得られるポイントには、獲得上限が設定されています。

上限は回によって変わるため、この記事では具体的な数字を書きません。その回のキャンペーンページに必ず書いてありますので、そこで確認してください。

なぜこれが本題なのかというと、上限に達した瞬間から、店舗を増やす意味がなくなるからです。

「あと1店舗」を足すべきか、の考え方

上限に達していない前提で、こう考えてください。

ポイントは2か所で増えます。

① いま買う予定の合計 × 1%(買いまわりが+1倍になるので、買い物全体に乗ります) ② 足した商品の値段 × あなたの倍率(その商品自身もポイントを稼ぎます)

たとえば、すでに合計30,000円を買う予定で、あなたの倍率が10倍だとします。ここに1,000円のものを足すと、

① 買い物全体に+1倍+300ポイント
② 足した商品ぶん+100ポイント
出費−1,000円
差し引き−600円

600円の損です。要らないものを足せば、たいてい損になります。

逆に、合計100,000円を買う予定なら①だけで約1,000ポイント。②と合わせれば足した金額を上回ります。もともと必要なものなら、足す価値があります。

境目はおおよそ「いまの合計が、足す商品の90倍を超えているか」です。1,000円のものなら、合計9万円が目安になります。

つまり、「あと1店舗」に意味があるかどうかは、あなたの買い物の総額で決まります。一律の正解はありません。

上限に達したら、そこで止まります

合計金額が大きい人ほど、上限に早く届きます。上限に達したあとに店舗を増やしても、ポイントは増えません。

「10店舗達成」を目標にしないほうがいい理由が、ここにあります。

「実質◯円」に気をつける

マラソン期間中は、この表記がとても増えます。

「実質1,800円」

これはたいてい、ポイント還元を差し引いた計算上の値段です。レジで払う金額ではありません。

3,000円の商品でポイント20倍なら、600ポイント戻って「実質2,400円」と書かれます。ただし今日払うのは3,000円です。

そして、買いまわりで付くポイントは期間限定ポイントです。有効期限が短く、使い道も楽天の中に限られます。現金と同じものではありません。

ポイントを勘定に入れること自体は構いません。ただ、現金の値段と混ぜて比べないことです。

この手の表記の見分け方は、その「◯%OFF」は本当かにまとめています。マラソン中はとくに役に立つはずです。

そのまま使える買い方の手順

STEP1|エントリーする

何よりも先です。これを忘れると全部ゼロになります。

STEP2|買うものを書き出す

買う前に書き出してください。買いながら探すと、必ず要らないものが混ざります。

書き出すときは、3つに分けると判断が楽になります。

  • 絶対に買うもの — 切らしている日用品、決めていた買い替え
  • 安ければ買うもの — 値段しだいで決めるもの
  • 今回は要らないもの — 気になっているだけのもの

3つ目は、この時点で外してください。

STEP3|ショップごとに分ける

1つ目と2つ目のリストを、ショップごとにまとめます。ここで何店舗になるかが見えます。

同じショップにまとまるものは、まとめて買ってください。カウントは1のままですが、送料が1回で済みます。

STEP4|1,000円に届かない店を確認する

商品代(税込)が1,000円未満の店があれば、その店はカウントされません。

  • その店でもともと必要なものを足せるなら、足す
  • 足せないなら、その1店舗は諦める

ここで要らないものを足さないことが、いちばん効きます。

STEP5|「あと1店舗」を計算する

上の「増える倍率 × 合計金額」で、割に合うかを確かめてください。

STEP6|5と0のつく日と重ねる

マラソン期間中に5と0のつく日が入っていれば、その日に買うと倍率がさらに上がります(エントリーと楽天カードの利用が条件です)。

サイドバーのカレンダーで、その日がいつかを見られます。

なお、当サイトで買いまわりに使えるものをまとめています。1,000円以上で送料無料のものだけを集め、別々の店から1つずつ選ぶ組み方も出しています。

STEP7|買う直前に、送料と条件を確かめる

商品代と送料の合計で見てください。北海道・沖縄・離島にお住まいなら、送料欄を必ず開いてください。

買う前のチェック

そのまま使えるように並べました。チェックした状態はこの端末に保存されます。

全部埋まったなら、たぶん損はしていません。

よくある質問

10店舗を目指すべきですか

いいえ。目指すべきは店舗数ではなく、必要なものを必要な数だけ買うことです。

3店舗でも5店舗でも、要らないものを買っていなければ、それが正解です。

買う順番は関係ありますか

買いまわりのカウントに関しては、関係ありません。期間中の最終的な店舗数が、期間中のすべての買い物に適用されます。

今回逃したら、次はいつですか

お買い物マラソンはほぼ毎月開催されています。次の予定は、サイドバーのカレンダーで確認できます。

焦って要らないものを買うくらいなら、来月にしてください。

スーパーSALEとどちらを待つべきですか

値引きが欲しいならスーパーSALE、ポイントが欲しいならマラソンです。

半額のような大きな値引きは、マラソンではほとんど出ません。値段そのものを下げたいなら、スーパーSALEを待つほうが分があります。攻略の手順は楽天スーパーSALEの攻略法にまとめています。


最後に、いちばん大事なことをもう一度書きます。

お買い物マラソンで得をするのは、もともと必要だったものを、たまたまこの期間に買った人です。

倍率を上げるために買ったものは、どれだけポイントが付いても、使わなければただの出費です。

いま出ている特価は、こちらから見られます。

なお、キャンペーンの条件・期間・ポイント上限は回ごとに変わります。買う前に、必ずその回のキャンペーンページで最終確認してください。

当サイトは楽天アフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから購入があった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。